• 2007.07.19 Thursday
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ブログ引越しのお知らせ!
色々な都合により、ブログを下記URLに移転いたします。
http://kawatombo.naturum.ne.jp/

新タイトル「川蜻蛉の舞う渓にて」
お手数ですが、リンク・お気に入りの設定を変更してくださるようお願いします。
こちらのブログは、近いうちに閉鎖する予定ですが、
釣行記、ギャラリー、一部のコラムなどは、
ホームページ「工房川蜻蛉 別館」の方に随時移動させる予定ですので、どうか宜しくお願いしますm(_ _)m
涼し〜い話掘崕わらない残業」
ビル管理なんて仕事をやっていると、たまに不思議な体験をする。

渋谷の、とあるオフィスビルに配属されていたときの話です。
配属されて始めての宿直勤務、運悪く○○階のコンセントの不良があり、
夜の内に直しておいて、と頼まれてしまった。

深夜1:00
電源(ブレーカー)の位置もまだ判らなかったので、警備さんに案内を頼んで○○階に・・・
ブレーカーのある部屋は、真っ暗で鍵が掛かっている、当然この時間誰もいない。
なのに何故か警備さん、ノックをして
「失礼します。お疲れ様です。」
不思議そうな私の顔を見て、
「あ、あぁ・・・クセだよ、クセ、つい言っちゃうんだよね。」
私に場所を教えると、そそくさと部屋から出て行ってしまった。
「冷たいなぁ・・・」

作業を開始して10分ほど、内部で電線が切れてしまっている。
「これは手間が掛かりそうだな」
なんて思っていると、後ろの方でバサッ!と紙が落ちるような音。
少々驚きましたが、このくらいでビビッていては、この仕事は勤まりません!
まぁ、机の上に書類を山積みにしている人も多いですし、良くあることです。

気にせず仕事をしていると、今度はキィキィ・・・とイスの音。
そして、パタン!と本を閉じるような音。

いる、何かいる・・・
そうは思いましたが、何故かそれ程怖く感じなかったんで、立ち上がって部屋を見回して見ると、
部屋の隅の机のあたり、暗くて良く見えないですが、誰かいる気配がします。
「コンセントの修理、やらせてもらってます!!」
極めて明るく、大きな声でそう言って(怖いからね♪)、作業再開・・・

なるべく早く終わらせようとするんですが、こういうときに限って、上手く手が動かない(>_<)
その間にも、カタカタとパソコンを打つような音、パタン、キィキィ、時折聞こえてきます。
「仕事・・・?仕事してるのか?」
次の瞬間、扉がキィと開いて人影が!!!
「うわぁ!」
その人影も
「うおおぉ!?」
・・・先ほどの人とは違う警備さんでした。

その初老の警備さん、私の反応で全てを察したようで、開口一番
「気になって見に来たんだけど、いるんだろ?」
「はい・・・います」
「作業中断して休憩します。すぐに戻りますんで!」
部屋の外に出て、缶コーヒーを飲みながら話を聞いた。

「今でも仕事してるんだよ、あの人・・・」
実はその部屋にいたのは、数年前に過労死した課長さんらしい。
しかし自分が死んだ事に気付いていないのか、
未だに自分の元の席で、夜な夜な残業をしているそうです。
その警備さんも目撃したことは無いそうですが、幾人かはパソコンに向かって仕事をしている人影を目撃しているようです。
「それでさっきの警備さんも、部屋に出入りするときに挨拶をしていたんですね。」
「そうだよ、聞く所によると挨拶するとペコッと会釈するらしいよ。
まぁ実害がある訳じゃないから、俺達も黙っていたんだよ。」

・・・怖いと言うよりも、悲しい気持ちになりました。
死ぬまで会社のために尽くして、身を粉にして働いて、死んだ後もまだ働いているんですよ!
「身につまされる話だけどね、でも必要以上に話し掛けたり、同情したり、逆に無視したりすると
危険らしいから気を付けたほうが良いよ。」
「そうですか・・・何とか気付かせてあげたいものですがね。」
「でもこれはこれで、本人は満足なのかもしれないよ。
あの人には、他に居場所が無いんだよ。家庭にも、あの世にもさ・・・」

「・・・・・・」
部屋に戻って(当然挨拶して入室!!)、コンセントを直し終わった私は、先ほどの部屋の隅に向かって
「作業終わりました。お疲れ様です。」
と、頭を下げて元気いっぱいに挨拶をしました。

部屋の隅の誰かが、ペコリと会釈をした・・・そんな気がした。

Kawatombo Ken
釣りと梅干
基本的に私には、食べ物の好き嫌いが無い!
母曰く「献立を考えるのが楽♪」
しかし、唯一食べられない物がこれ
梅干です(>_<)
母が毎年漬けている自家製の梅干なんで、相当美味いはずなんですが(ちなみにTOMOは大好きです。)、食べた事がないので良く判りません・・・(^^;

それはそうと、こんなジンクスをご存知ですか?
「釣に梅干のオニギリを持って行くと、釣れない」
Kawatombo一家においては、初代の祖父の時代から「常識」とされていて、母や祖母すらも「あんた!釣に梅干持って行っちゃダメでしょ!」と言うくらい・・・
まぁ、私は食べられないんで関係ないんですが(;^_^A
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ヤマトイワナを釣りた〜い!
ヤマトイワナ・・・
この魚の存在を知ったのは2年程前、FFを始めて1年目くらいの時です。
某管理釣り場にて、初めて良型のイワナを釣り(ニッコウイワナですよ)、嬉しくて何枚も写真を撮った。
帰宅して、その写真を自慢げに親父に見せた所、
「何?この魚?ナントカトラウトってやつかい?」
「何言ってるの!?イワナだよ。」
「お前バカ言うなよ、イワナはこんな模様じゃないだろ!?こんなパーマークのあるイワナがいるかよ!」
だって・・・
他の人ならいざ知らず、釣馬鹿一家2代目の親父が何を言ってるのか!と思ったが、

ニッコウイワナ
「もしかして」と思い、当時名前だけは聞いたことがあった「ヤマトイワナ」で検索してみた。
現れてきた写真を見て、親父が
「これだよ、これがイワナだろ?」
ヤマトイワナの姿(写真)を見たのはこれが最初でした。
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たしろ川 釣行記
超低気圧 台風4号接近中!曇り

通称「たしろ川」上流部 視察釣行

釣果と低気圧で記載した持論を体を張って実践(^^;・・・
と言うのは冗談で、兄貴から「どっかに行くなら・・」と上流部の調査を依頼された
ので、通称「たしろ川」の上流部へ・・

実は朝寝坊しました(T_T 起きたら6:30am 
文字通り、飛び起きて荷物持って慌てて出発!! 昨夜十分準備したつもりが・・・
【DRYスプレー】を忘れてしまい、雨天の中 苦戦して来ました。

菅野川上流部は、昨年「自称たしろの弟子」に遭遇した思い出?の川。
その帰り、地元のオジサンに【ココまでは放流で、さらに奥に行くとネイティブだ
よ】と教えて貰った。
昨年からずーーーーと気になっていたので、意気込んで高速をぶっ飛ばす。
しかし!時は通勤ラッシュのど真ん中、首都高速は渋滞・・・ 中央高速は快適だったけ・・・現地到着は9:30am。。。
川の様子は、開けた場所は非常に少なく、バックは取れない、上も取れない、しかも藪沢&蜘蛛の巣地獄wwさらに、スズメバチの巣が近くにある場所もあるので注意してね。

渓相は、フリーストーンの山岳渓流。
フラット水面は少なく、どちらかと言うと兄貴向け(^^; 非常に苦労したww

魚影は非常に濃い、ガンガン逃げるw だが、食いは浅い。

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気圧と釣果
気圧と釣果おてんきくもりあめ
世には科学では証明出来ない事もありますが・・おばけ 昔の人が「迷信」とか「言い
伝え」等で伝えた来た事が科学的に証明された事もありますね。

今回は、そんなお話を TOMO的独自解釈。苦言・苦情・反論・自論・馬鹿・アホ・
とんま受付中!!

現兄貴の背後霊?『じいちゃん』曰く「雨の日あめには大物が釣れる」。
と言っておりました。

釣人の合言葉「朝まづめ、夕まずめ」があります、これは人や天敵が動き出す
前、もしくは活動を止める時であり、お日様が隠れ薄暗い事から警戒心が薄れ
ている・・・と言う解釈かと思います。
これと、「雨の日あめには大物が釣れる」はイコールであり、兄弟なりの
解釈&経験から、雨天あめ及び曇天くもりの日は終日「まづめ」な時
で、魚の警戒心が薄れている・・と言う事だと考えています。

しかしながら、「まずめ」に関しては生物学者様が「警戒心」や「魚の行動パ
ターン」等から、オイラの自論と同様の結果を出していますが、雨天・曇天時
の「活性向上」に関しては「まずめ」時の行動とは違うと説明されている様子。
そこには、『気圧』が関係している様子です。

理系の兄貴には、釈迦に説法となりますが・・・(ヌカにクギとも言うww)
「気圧」とは、大気中の圧力のことであり、海抜0mで1平方cmあたり1kgの
圧力が掛かっています。
陸生動物の殆んどは、圧力調整機能を持ち 大気中の圧力と同じ力で内側から
押し返しています。(小学校の生物の時間で習ったかな?)
しかし、魚の浮き袋は気圧調整が直ぐに行えない構造になっており、水面に掛る
圧力が高い高気圧の時は自然と沈み易く、逆に圧力が低くなる低気圧の時は浮
き易くなり、釣り易い・・と言う事です。
つまり、雨天・曇天=低気圧=魚が浮き易く、活性があがる=釣り易いと言う事
です。


と、言う事は!
「妖怪アメフラシ事、オイラと一緒に行くと大物が釣れる!」チョキ

こんな事を真面目に考え、商品化したものもあるくらいで・・・
http://www.mistral.co.jp/instruments/angler/angler.html

さあ!皆さん!今の時期は曇天・雨天の低気圧時期!
活性バリバリ!ライズバシャ・バシャ! 山の女神が舞う渓にレッツゴー!
『注意』
曇天時、魚の活性が良く、釣れる=雨天になる=川の増水・・・には十分に気を
付けて下さいね。
積層バンブー
積層バンブーってご存知でしょうか?
こちらはリンク先「Akasaka Wood Works」さん製作による積層バンブーです。
竹(バンブー)を使ったランディングネットのグリップなんですが、
丸い竹をそのまま柄に使用した、日本伝統の「玉網」を想像する方も多いでしょう。
しかし、これは発想が全く違うものです。
これを、最初に考えた人、偉いと思います。
竹の断面の美しさに目を付け、断面を側面に持ってくると言う発想の転換!
面白いですね。

作り方は
竹を1/2または1/3に縦割りにして、巾1.5〜2.0cmくらいにカット。
これを何枚も重ねて厚さ1.5〜2.0cmの板を作ると言うもの。
ここで問題になるのが、ドーナツ状の竹の断面は外側、内側で径が異なる!と言う点です。
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鶴川釣行レポート
7月9日、久しぶりにホームリバーのN川に行ってきました。
今回、同行者はなおさん。N川をなおさんがどう攻略するのかも実に楽しみです。
N川は、前回の釣行時より更に藪&クモの巣がひどくなり、私のみならずなおさんも結構苦戦していました。
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チューチューチュブリラ♪
こんな物を手に入れました!正式な名称は判りませんが、早い話が「水筒」です。
先日の秋川釣行の際に、なおさんが使っているのを見て欲しくなっちゃいました(^^;
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TOMOの涼しい〜話し(ken-SIDE)
実話なんで、極めてリアルです。
話だけならそれ程怖くないかもしれませんが、自分が同じ状況なら・・・と考えてみてください。

一人で釣りに行ってると、たまに不思議なことが起こります。
昨年の夏の話です。
その日はギラギラに輝く太陽の下、桂川の支流「T川」にポイントを探りにいったんです。
すでに桂川の支流のうち「朝日川」「菅野川」では魚の姿を確認し、この川にもヤマメなりイワナがいることはほぼ確実と思い、中流域より入渓。
水が想像以上に少なく、釣果どころか逃げていく魚の姿すらも見かけられずに、約2時間・・・
当然、他の川への移動も考えましたが、ポイントを探ることが目的で、尚且つ脱渓ポイントがなかなか見つからないこともあり、水量の多いポイントのみを叩いて釣り上がって行ったんです。
急に渓相が開けると、そこはたぶん温泉施設の中にある公園だったと思います。
夏休みと言うこともあり、川原では、歓声を上げながら子供たちが遊んでいます。
当然、これでは釣りにならないと、足早に通り過ぎて上流部を目指して川原を歩いていくと、川原で遊んでいる子供たちから離れて青いTシャツを来た男の子が一人、こちらに近づいてきました。
普通こういう時は、釣れる?とか、何釣ってるの?とか聞かれるものですが、ただジーっとこちらを見つめています。
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